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絵本

7・8月号

目にみえない「おばけ」が子どもの想像力を育む

この夏おすすめの絵本をご紹介。夏休み!はもう間近です。

夏と言ったら「おばけ」!!怖い怖いと口にする子どもたち。

でも実はおばけが大好き♪おばけ絵本のお気に入りを見つけてください。

子どもに読み聞かせをすることは、とても大切なコミュニケーションのひとつです。
子どもは、登場人物になりきり、想像の世界を冒険していきます。
登場人物の感じた喜びや楽しさ、ときには悲しみや悔しさ、怒りなどを体験し、感情豊かに。

人の喜びや痛みを分かち合う共感性も育まれていきます。
まだ言葉のわからない、ちいさな子にも読み聞かせは効果的です。

ママやパパの声は子どもにとってリラックスでき心地よいものなのです。
絵本にはさまざまな力があります。子どもにとっては知識の宝庫!

ジャンルによっては学習要素の多い絵本、昔話からは先人の知恵を学べます。

それだけではなく、色彩・形・マナーなど絵本を読んで得られることはたくさん。
子どもが自分で読むのと、読み聞かせしてもらい耳で聞くのでは、また違った体験となります。

子どもたちが「よんで」と言ってくるときにはぜひ、読んであげましょう♪

ときには、子どもたちがママやパパに読み聞かせをしてくれるかもしれません。

そんなときは上手に読めたことをたくさんほめてあげると愛情を感じ、子どもにとって特別な時間となるのではないでしょうか。

 

今回、リンキッズで紹介する「おばけ」をテーマにした絵本は7冊。
「おばけ」の登場する絵本は、かわいいおばけから本当に怖いものまで古くから世界各国で出版され種類もたくさん。

目には見えないおばけの世界は、子どもたちにとってドキドキわくわくがいっぱい。想像力をかきたてられます。
定番の見たことのある!おばけ絵本から、意外と怖い…でも気になって読みたくなるおばけ絵本。

ユニークなおばけが登場し、笑ってしまえば怖くない!おばけ絵本。などバリエーションも様々。
おばけたちの不思議な世界観に親子で引き込まれ、夢中になってみる時間をつくってみてはいかがでしょうか。

目にみえない「おばけ」が子どもの想像力を育む
目にみえない「おばけ」が子どもの想像力を育む
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